
ラドンガス発生器レンタル概要


ラドンホルミシス健康法とは
ラドンによる体内への刺激が免疫力を向上させ、病気に対する抵抗力、病気を改善させる力を向上させます。
私達の体内の老化は20代後半から始まります。いつまでも元気に若々しく笑顔で暮らせるよう、ラドンホルミシス健康法がサポートします。
低放射線ホルミシスとは?
放射線は低線量ならカラダにいい!!
放射線には、人工放射線と自然放射線があります。レントゲン撮影やCTスキャンなど医療で使われるX線や、核分裂のエネルギーを取り出す原子力発 電で発生する放射線などを人工放射線といいます。東日本大震災による福島原子力発電所の放射線被曝はいまだ記憶に新しく甚大な被害をもたらしましたが、こ の人工放射線は大量に浴びるとカラダに害を及ぼし、ひどい場合は死にいたらしめる大変危険なものです。

対して、自然放射線とはもともと自然界に存在する放射線で、宇宙や大地、建物や私たちが普段食べている様々な食物、大気中に常に存在する微量の放射線を自然放射線といいます。この自然放射線の10倍~100倍くらいの放射線を浴びるとカラダや健康にいいことがわかってきました。
ホルミシスとは、元々ある物質が高濃度あるいは大量に用いられた場合には有害であるのに対し、低濃度あるいは微量に用いられると有益な作用をもたらす現象を示します。放射線でも同じ現象が起こる事から「低放射線ホルミシス」といわれ、近年様々な研究により、カラダと健康に有益に作用する「低放射線ホルミシス」が注目されています。
低放射線ホルミシスのメカニズム
低放射線ホルミシスでは、生体に元々備わっている放射線への防御機能が、刺激作用によって増強されます。これまでの放射線の常識では、もはや説明ができない現象が明らかになっています。
万病の元「活性酸素」を抑制
まず健康や美容を語るうえで重要なキーワードは「活性酸素」です。活性酸素とは、酸化させる力が非常に強力でとても活発な酸素のことです。普段の生活で私たちが呼吸によって取り入れている酸素の約2%が活性酸素になるといわれています。

この強力な酸化作用の攻撃力で、生体の細胞内に侵入した ウィルスや細菌を退治するという、カラダにはなくてはならない存在でもあります。しかし、一方では健康な細胞や組織までも酸化させ重大な損傷を与えてしまったり、DNAを損傷させてしまうのも、この活性酸素が原因の一つです。がん、慢性病を始めとし老化の原因、万病の元とも言われる活性酸素ですが、低放射線により抑制させる効果があるとわかりました。
低放射線の強力な抗酸化作用
活性酸素を打ち消す抗酸化作用としては、ビタミンCやビタミンEの摂取がいいといわれています。しかし、そのビタミンCやビタミンEとは段違いの抗酸化作用を促すことが低放射線にはできることがわかりました。

低放射線が、細胞の大部分を占める水分を電離し一時的に活性酸素を発生させます。これに よってカラダがもともと持つ抗酸化作用をさらに促進させ、活性酸素を打ち消してしまうことがわかりました。大量では毒となるものが、微量の場合はカラダに有益ということは医薬品でもたくさんの症例があります。「万病の元である活性酸素をこれほど打ち消す働きは他にはない」と世界的な巨大医薬品会社の研究者も認めるほど抗酸化作用があるのが、低放射線ホルミシスなのです。
抗酸化酵素が150%増加
低放射線ホルミシスに関連する実験は、日本国内の研究所や各地の大学でさらに進んでいます。数々の研究論文も発表されるなか、低放射線ホルミシス の基礎的実験は十分に行われたという段階まできています。活性酵素を抑制する抗酸化酵素「SOD(スーパーオキシド・ジムスターゼ)」と「GPx(グルタ チオン・ペルオキシダーゼ)」は、低放射線ホルミシスによって飛躍的な増加が見らます。岡山大学の山岡聖典教授と東京大学の二木鋭雄教授による実験では、 このSODとGPxのレベルが150%増加することが、東京大学先端科学技術研究センターで行われたマウスのエックス線の全身照射により確認されました。

いま期待されるのはわたしたち人間への効果、つまりは医療や治療現場への応用です。低放射線ホ ルミシスでは、わたしたちが簡単に細胞内に取り込むができる低放射線物質としてラジウム鉱石から発生するラドン222による効果が注目されています。ラドン吸入調査によると、やはり抗酸化酵素SODの活性化や血中の悪玉コレステロールや過酸化脂質の濃度が減少することが確認されています。これまで医薬品で 抗酸化酵素を増加させようとしてきましたが、実際には細胞を取り囲む細胞膜に阻止されて、容易には細胞内に入り込めませんでした。ラドン吸入による低放射線ホルミシスは、これを簡単に成し遂げるため臨床的にも最も効果が期待されています。
細胞の若返り効果

活性酸素を抑制すると、細胞膜の透過性が改善されます。過酸化脂質の濃度が減少することで細胞膜の透過性がアップします。透過性が良くなると血液の運んでくる栄養分などが細胞により多く取り込まれます。逆に細胞内でつくられたタンパク質や酵素などの良質な物質とDNA修復時に発生した老廃物も細胞 から送り出されやすくなります。それによって細胞間の連絡がスムーズになり、細胞の新陳代謝がよくなります。年齢とともに低下する細胞膜の透過性が改善されることで、細胞の再生や修復が本来もつ正常な機能に戻り細胞が若返る効果があることも確認されています。
低放射線ホルミシスで各種ホルモンが増加
ラドン吸入による低放射線ホルミシスの各種ホルモンの活性化についても研究されています。いずれも各種ホルモンの飛躍的増加が確認され、カラダだけでなく気持ちや肌の状態まで全身的な健康と美容のさまざまな改善に効果があることがわかりました。
岡山大学の山岡聖典教授は、さらに同大学の古元嘉昭教授らともに、ラドン吸入によるホルモンの増加をラットによる実験体を使い調査しました。(各ホルモンの下記グラフ参照)いずれも各ホルモン分泌が、対照群である普通のラットに比べ明らかなホルモン増加が確認されました。
インシュリン
インシュリンは、すい蔵から出る体内ホルモンの一つで、血糖値をつかさどるホルモンです。血糖値は食事など様々な原因によって変動しますが、血糖値を常に一定の範囲に保つためにインシュリンが働きかける役目をもっています。

エンケファリン
メチオニンエンケファリンというホルモンは、痛みを和らげる鎮静作用があります。そのほかの働きとして、がん細胞に直接作用しの増殖を抑制する作用があり、血管新生や創傷治癒、細胞増殖の調整をしていることがわかっています。

アドレナリン
脳の神経伝達物質のひとつで、ヤル気を起こし積極性を促進します。血管を広げ筋肉内の血流を増加させ、普段以上のチカラが発揮できたり、脳内の他のホルモン分泌も助長し、美容や精神の健康に欠かせない役割をしています。

ベータエンドルフィン
脳内モルヒネとも呼ばれ多幸感や爽快感の他に鎮静・鎮痛作用に働くホルモン。脳を活性化し精神的ストレスの解消効果もあり、免疫細胞の防御反応を増強する作用や、がん細胞を除去するナチュラルキラー細胞を増加する効果があります。

がん抑制遺伝子p53が活性化

がんは日本人の死因として一番多い病気ですが、がん発生原因としてはDNA損傷が関連していることがわかっています。がん抑制遺伝子p53は、細胞内でDNA修復や細胞増殖を遅延させ、修復できなかった細胞をアポトーシス(死滅)させる働きがあります。このがん抑制遺伝子p53が、低放射線ホルミシスによって活性化することが確認できています。
がん抑制細胞遺伝子p53の各臓器の活性変化のグラフは、奈良県立医科大学医学部の大西武雄教 授の実験によるものですが、対照群であるマウスに対して低放射エックス線を異なる線量で6時間照射した結果です。いずれも、がん抑制遺伝子p53の活性化 が確認され、がん細胞の増殖を抑制する効果が期待されます。
日本国内初の低放射線ホルミシスの専門機関である一般社団法人ホルミシス臨床研究会の医師によるケーススタディも数々の報告され、実際の医療現場においても、低放射線ホルミシスの有効性が確認されています。
ラドンガス発生器について
ラドンガス発生器「RADOCK-RA100」は高濃度のラドンガスを発生。それを吸引することで細胞を活性化させ、健康や美容に様々な効果を与えてくれます。
秋田県の玉川温泉は「ラドン温泉」として古くから奇跡の湯と言われ有名です。源泉からラドンを含有する蒸気が一帯に広がり、岩盤からもラドンが放出されています。
ラドン発生器「RADOCK-RA100」は、濃度のラドンを発生させ、日々お気軽にラドンを体内に取り込むことができる画期的なラドンガス発生器です。微量のラドンが体内に吸入することによって、細胞が刺激され、新陳代謝が向上し、免疫力や自然治癒力アップなど、体質改善が大幅に進み、健康・美容・若返り効果が得られます。副作用がなく安全な療法としておすすめします。

ラドン発生器「RADOCK-RA100」
